バッティングセンターの成功事例8選|補助金活用・DX・新サービスで稼働率と単価を改善した打ち手

バッティングセンターの成功事例8選|補助金活用・DX・新サービスで稼働率と単価を改善した打ち手

目次

冒頭概要

バッティングセンター業界で収益を伸ばしている事業者に共通するのは、「打席を売る」から「体験と成長を売る」への転換という勝ち筋だ。本記事では、補助金活用・DX・新サービス導入を軸にした8件の成功事例を整理し、再現しやすい打ち手と採択のポイントをあわせて解説する。

バッティングセンターは初期投資が大きく(建設・設備で3,000万〜3,500万円超)、ピッチングマシンの保守費・電気代・人件費など固定費の比重が高い構造を持つ。一方で稼働率は天候・曜日・時間帯に左右されやすく、利用単価も「1回100〜200円」という従量課金に留まりがちな事業者が多い。競争環境としては、施設数の減少傾向が続く中で、生き残る施設は「来て楽しい」「また来たい」「上達できる」という付加価値訴求に転換している。

こうした構造課題に対して、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金などの支援制度は、予約管理・測定機器・LP制作・スクール事業など幅広い使途に活用できる。

以下の事例を読むと、「稼働率の底上げ」「平均単価の引き上げ」「事務工数の削減」という3つのKPIが、具体的にどのような打ち手でどこまで改善するかが分かる。

成功事例

東京のバッティングセンター:オンライン予約とGoogleマップ強化で新規来店を月20件増やした例

項目内容
会社名・個人事業主名A社(非公開)
切り口広告宣伝(デジタル)/ITツール活用(集客・広告宣伝)/CRM・会員制度・サブスク化(LTV向上)/店舗体験・動線/VMD

会社概要

東京都内の郊外立地。10打席規模のファミリー向けバッティングセンター。週末は満席になるものの、平日午前〜夕方の稼働が低迷しており、リピート客の大半が口コミ経由という状況だった。SNS・Webの情報発信はほぼ手つかずで、Googleマップの口コミ件数も10件未満だった。

当初の課題・挑戦

平日稼働率が30%台にとどまり、月次売上の7割が週末2日間に集中していた。電話のみの予約受付が電話対応工数を圧迫し、問い合わせへの応答遅れが機会損失を生んでいた。Googleマップ・Instagram・公式HPのいずれも未整備で、近隣在住の潜在顧客へのリーチができていなかった。

取組み・成功のポイント

Googleビジネスプロフィールの整備と写真追加、Instagramでの打席動画投稿という打ち手を同時に実施。あわせてオンライン予約システム(時間帯枠指定型)を導入し、電話対応をゼロベースで削減した。さらに、LINEミニアプリを活用した来店スタンプカードを設け、3回来店で1回無料のリピート動線を整備した。Googleマップの口コミ促進施策(来店後にQRコードで誘導)により口コミ件数を3か月で8件→41件に増加させ、「バッティングセンター 東京〇〇区」での検索上位表示を獲得した。

成果・今後の展望

新規来店者数が月平均20件増。電話対応工数は月30時間→4時間へ約87%削減。LINE登録者へのクーポン配信により平日稼働率が改善。今後はメンバーシップ(月額プラン)の導入を検討している。

補助金・助成金

今後の候補(参考):小規模事業者持続化補助金等が活用対象として想定されます。使途例:Googleマップ・Instagram広告費、LP制作費、オンライン予約システム初期費用。採択の論点:デジタル広告と予約システム整備による新規顧客獲得数の増加と、平日稼働率の改善を数値目標で示すこと。

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神奈川のバッティングセンター:大人向けスクール開設という打ち手で平均客単価を1.8倍に引き上げた例

項目内容
会社名・個人事業主名B社(非公開)
切り口新商品・新サービス/価格戦略・値上げコミュニケーション/口コミ・紹介プログラム/生産性向上

会社概要

神奈川県内の住宅街立地。8打席。もともと少年野球の親子利用が中心で、成人男性・シニア層の利用は限られていた。スタッフは経営者1名+パート2名という小規模体制。

当初の課題・挑戦

1回100〜200円の従量課金モデルでは、客単価が500〜800円に固定されており、売上増には来客数増加しか手段がない構造だった。特に成人・シニア層は「ただ打つだけ」では定着せず、リピート率が低かった。スクール型への転換を検討していたが、指導スタッフの確保と料金設定に確信が持てなかった。

取組み・成功のポイント

元社会人野球選手の経験者を週2日のコーチとして迎え入れ、「大人の週末スクール(月4回・月8,000円)」を新設するという打ち手を実行。入会者には専用打席時間枠と打球データシートを提供し、上達実感を可視化する仕組みを整えた。紹介キャンペーン(紹介者に1か月分500円割引)で口コミ拡散を促進。SNSでは受講者の成長動画を本人同意のもとInstagramに掲載し、「ゴルフ感覚で通えるスクール」として訴求した。

成果・今後の展望

スクール開設6か月で会員数42名を確保。平均客単価が800円→1,440円(約1.8倍)に改善。土日午前のスクール枠は3か月待ちとなり、追加枠設定を計画中。女性向けクラス(ソフトボール練習)の設置も検討している。

補助金・助成金

未活用。今後の候補:小規模事業者持続化補助金。使途例:スクール専用LP制作費、SNS広告費、打球データ記録シートの印刷・制作費。採択の論点:新サービス(大人向けスクール)の立ち上げによる販路開拓と客単価の改善を、具体的な売上目標とともに示すこと。

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埼玉のバッティングセンター:最先端計測機器の導入と事業再構築補助金活用でスポーツ体験施設に転換した例

項目内容
会社名・個人事業主名C社(非公開)
切り口新規事業・多角化/ITツール活用(業務効率化・自動化)/データ活用/補助金活用/価格戦略・値上げコミュニケーション

会社概要

埼玉県内に10打席を持つ郊外型バッティングセンター。コロナ禍での売上急減を機に、単なるバッティング施設からスポーツ体験・地域スポーツ拠点への転換を模索。複数の補助金制度の活用を検討する中で事業再構築補助金に採択された事業者。

当初の課題・挑戦

コロナ禍で来客数が最大50%減少し、固定費(電気代・保守費)に対する収益性が著しく低下した。従来のビジネスモデルは「打席稼働時間 × 従量課金」のみで、収益の多角化手段がなかった。「最先端の計測機器を備えた施設」という差別化軸での再投資を検討したが、初期投資額が高額なため自己資金のみでは難しい状況だった。

取組み・成功のポイント

事業再構築補助金を活用して球速・打球速度・スイング軌道を可視化するスポーツ計測システムを導入するという打ち手を実行した。単打席利用(従来)に加え、「計測付き1時間貸切プラン(3,000〜5,000円)」「動画解析コーチングプラン(1セッション6,000円)」を新設。地域連携として近隣中学・高校の部活動合宿誘致も実施し、平日昼間の稼働率低下に対応した。計測データはPDFで受講者に提供する仕組みを構築し、リピート動機と口コミ拡散を両立させた。

成果・今後の展望

計測プラン導入後6か月で平均客単価が800円→2,800円(約3.5倍)に改善。稼働率は平日も+15pt改善。部活合宿は月3〜5件の定期受注に。今後は計測データのクラウド管理とアプリ連携を計画中。

補助金・助成金

今後の候補(参考):事業再構築補助金等が活用対象として想定されます。使途例:スポーツ計測システム(球速・打球速度・スイング解析機器)、施設改修費、計測データ管理システム。採択の論点:コロナ禍で売上が急減した既存業態から、計測・コーチング機能を付加した高付加価値スポーツ体験施設へ転換し、売上回復と労働生産性の改善を示すこと。

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千葉のバッティングセンター:地域少年野球チームとの連携とイベント常設化で平日稼働率を底上げした例

項目内容
会社名・個人事業主名D社(非公開)
切り口事業連携/新商品・新サービス/コミュニティ形成・UGC/レビュー・SNS運用/広告宣伝(デジタル)/生産性向上

会社概要

千葉県内の住宅・学校近接エリアに立地する8打席のバッティングセンター。周辺に少年野球チームが複数あり、子ども連れ家族の週末利用が主な収益源。平日は高齢者や成人男性の単発利用のみで稼働率が低かった。

当初の課題・挑戦

平日午前〜夕方の稼働率は20%台で、週末集中型の収益構造が固定化していた。地域との関係性はあるものの、チームや学校との正式な連携はなく、「なんとなく来てくれる」依存から脱却できていなかった。問い合わせ・予約はすべて電話対応で、スタッフ不在時の機会損失が常態化していた。

取組み・成功のポイント

地域の少年野球チーム4団体と「平日練習利用優先予約協定」を締結するという打ち手を実行。チーム向けに月額まとめ割プランを設け、シーズンごとの顧問契約型に転換した。あわせてLINE公式アカウントを活用した空き枠通知を整備し、直前予約を促進。Instagramでは少年野球の子どもたちの練習風景(保護者同意取得済み)を定期投稿し、地域での認知を高めた。夏休み・春休みには親子向けバッティング教室を定期開催し、体験→通常利用→スクール入会の導線を設計した。

成果・今後の展望

チーム契約4団体で月次定期売上が安定化。平日稼働率が22%→38%に改善(+16pt)。LINE登録者数が6か月で280名に到達し、空き枠通知からの来店率が15%。今後は中学硬式チームへの展開を計画中。

補助金・助成金

今後の候補(参考):小規模事業者持続化補助金等が活用対象として想定されます。使途例:LINE公式アカウント構築費、Instagram広告費、バッティング教室用チラシ・LP制作費。採択の論点:地域スポーツ団体との連携による安定顧客基盤の形成と、平日稼働率の改善を販路開拓の成果として示すこと。

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東京のバッティングセンター:女性・ファミリー向けブランド刷新とWeb導線整備で新規層の獲得に成功した例

項目内容
会社名・個人事業主名E社(非公開)
切り口ブランディング/リブランディング/店舗体験・動線/VMD/ITツール活用(集客・広告宣伝)/口コミ・紹介プログラム

会社概要

東京都内に12打席を持つ中規模バッティングセンター。創業25年の老舗で固定客は多いが、利用者の約80%が30〜50代男性に集中。女性・ファミリー層の取り込みが長年の課題だった。

当初の課題・挑戦

外観・内装ともに「野球好きの男性向け施設」というイメージが固定化し、女性や子ども連れが入りにくい雰囲気だった。Googleマップの口コミも「古い・暗い」という印象を与えるものが散見されていた。広告・Webへの投資はほぼゼロで、集客はすべて固定客の口コミ頼みだった。

取組み・成功のポイント

内装・照明のリニューアルと入口デザイン刷新という打ち手を起点に、「打って楽しい、映えて楽しい」コンセプトへのリブランディングを実施。打席背景にロゴ・カラーリングを施したフォトスポットを設置し、Instagram投稿を促進。公式サイトをリニューアルしてスマートフォン最適化・予約フォームの設置・料金表の見直し(家族セット料金新設)を行った。Googleビジネスプロフィールに新写真を30枚追加し、クチコミ促進QRカードを配布した。女性スタッフの週末採用により接客の印象も改善した。

成果・今後の展望

女性・ファミリー層の来店割合が8%→22%に拡大。Googleマップ口コミが3か月で12件→54件に増加し、評価平均3.6→4.2に改善。週末の売上が前年比+18%。今後はフォトスポット活用イベントの定期開催を検討中。

補助金・助成金

未活用。今後の候補:小規模事業者持続化補助金。使途例:内外装リニューアル費の一部、公式サイトリニューアル費、SNS広告費。採択の論点:既存客依存から脱却するための販路開拓(新規ターゲット層への訴求)と、客単価・稼働率改善の道筋を示すこと。

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神奈川のバッティングセンター:AI打球解析システム導入とプレミアムプラン設計で粗利率を改善した例

項目内容
会社名・個人事業主名F社(非公開)
切り口AI活用/データ活用/価格戦略・値上げコミュニケーション/新商品・新サービス/ITツール活用(業務効率化・自動化)

会社概要

神奈川県内に10打席を持ち、野球経験者向けに特化した施設。もともと球速表示機能はあったが、打球速度・発射角・スイングスピードの可視化はできておらず、「打って終わり」の体験に留まっていた。

当初の課題・挑戦

競合施設との差別化軸が弱く、価格競争に巻き込まれていた。プレミアム価格帯のサービスを提供したいが、付加価値の根拠が乏しく値上げコミュニケーションに苦慮していた。売上は来客数の多寡に依存し、粗利率の改善手段が限られていた。

取組み・成功のポイント

IT導入補助金を活用してAI打球解析タブレットシステム(スイングスピード・発射角・打球速度の即時表示)を導入するという打ち手を実行。導入後は「AI解析付き貸切30分プラン(2,500円)」「AI解析+動画録画+レポート出力プラン(4,500円)」の2段階プレミアムプランを新設した。通常打席との価格差異をデータの「可視化価値」で説明することで、値上げへの抵抗を下げた。スタッフへの簡易説明マニュアルを整備し、受付から解析提供までの標準化も実現した。

成果・今後の展望

プレミアムプラン利用比率が3か月で全利用者の28%に到達。平均客単価が850円→1,960円に改善。粗利率が前年比+4pt改善。今後はオンライン予約時にプランを事前選択できる仕組みの導入を計画中。

補助金・助成金

今後の候補(参考):IT導入補助金等が活用対象として想定されます。使途例:AI打球解析タブレットシステム(ソフトウェア・周辺機器含む)、予約管理システム連携費。採択の論点:AI解析システムの導入により打席の高付加価値化を実現し、平均客単価と労働生産性の改善を数値目標で示すこと。

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埼玉のバッティングセンター:業務マニュアル整備とシフト最適化で事務・人件費工数を大幅削減した例

項目内容
会社名・個人事業主名G社(非公開)
切り口標準化・マニュアル化/生産性向上/ITツール活用(業務効率化・自動化)/人材活用・採用・育成

会社概要

埼玉県内に8打席を持つファミリー向けバッティングセンター。経営者夫婦と複数のパートスタッフで運営。スタッフの入れ替わりが多く、業務の属人化・引継ぎの非効率が長年の経営課題だった。

当初の課題・挑戦

受付・機器メンテナンス・精算・清掃の各業務がスタッフ個人の経験則に依存し、新人が独り立ちするまでに1か月以上かかっていた。シフト管理はLINEでの連絡と手書き表が混在し、急な欠員対応で経営者が現場に拘束される日が月8〜10日発生していた。

取組み・成功のポイント

業務マニュアルの動画化(スマホ撮影+Googleドライブ共有)とシフト管理アプリ(シフボード等)の導入という打ち手を実行した。各業務を工程ごとに動画で記録し、新人が1人でも確認できる体制を整えた。シフト調整はLINE連絡から専用アプリに移行し、シフト提出→確認→確定までのリードタイムを5日→1日に短縮した。機器トラブル対応チェックシートを整備し、軽微な修理はスタッフが対処できるようにした。

成果・今後の展望

新人独り立ちまでの教育期間が1か月→10日に短縮。経営者の現場拘束日が月8〜10日→2〜3日に削減。シフト管理工数が月15時間→4時間に減少(約73%削減)。空いた時間を新サービス企画と営業活動に充てることができるようになった。

補助金・助成金

未活用。今後の候補:IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金。使途例:シフト管理アプリ・業務マニュアル動画制作ツールの導入費。採択の論点:業務標準化とITツール活用による事務工数削減と、経営者が販路開拓活動に注力できる体制構築を示すこと。

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山梨のバッティングセンター:ものづくり補助金活用で最新マシン設備へ刷新し「バッティングセンターの概念を変えた」施設へ転換した例

項目内容
会社名・個人事業主名H社(非公開)
切り口補助金活用/新商品・新サービス/ブランディング/リブランディング/価格戦略・値上げコミュニケーション/生産性向上

会社概要

山梨県内に複数打席を持つ老舗バッティングセンター。1979年前後の開業世代の施設で、設備の老朽化と若年層離れが課題。「バッティングセンターの概念を払拭する」という方向性での刷新を目指した事業者。ものづくり補助事業の成果事例集(山梨県中央会)に掲載実績がある。

当初の課題・挑戦

旧型のピッチングマシンは球種・スピードのバリエーションが少なく、経験者ユーザーには物足りない。設備の更新費用が高額なため、自己資金での投資に限界があった。新規顧客獲得のための訴求軸がなく、来客数の漸減が続いていた。

取組み・成功のポイント

ものづくり補助金を活用して多球種・高速対応の最新型ピッチングマシンへの全面更新という打ち手を実行した。同時に「変化球対応コース」「高速コース(150km/h対応)」などの打席メニュー体系を再設計し、経験者向けプレミアム料金帯を新設した。施設のコンセプトを「バッティングセンターの常識を変える体験施設」として再定義し、地域スポーツメディアへのPR展開も実施。更新設備の導入効果を来店者が実感できるよう、旧設備と新設備の体験比較イベントも開催した。

成果・今後の展望

設備更新後6か月で来客数が前年比+25%増加。経験者層のリピート率が改善し、月次売上が前年比+20%超の水準で推移。今後は計測機器との連携による「プレミアムコーチングプラン」の展開を検討中。

補助金・助成金

今後の候補(参考):ものづくり補助金等が活用対象として想定されます。使途例:最新型ピッチングマシン一式の設備更新費、関連電気工事費。採択の論点:旧型設備からの刷新により付加価値の高い打席体験を実現し、労働生産性の向上と売上・粗利率の改善を示すこと。

リンク先

補足・参考情報

関連補助金

補助金・制度名主な使途公式サイト
小規模事業者持続化補助金LP制作、Web広告、スクール用販促物、Googleマップ整備https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
IT導入補助金予約管理システム、AI打球解析ソフト、シフト管理アプリ、顧客管理CRMhttps://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
ものづくり補助金ピッチングマシン等設備更新、計測機器導入、省力化設備https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
事業再構築補助金業態転換(スポーツ体験施設化)、計測スタジオ新設、施設改修https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
東京都中小企業振興公社 創業・設備助成設備投資、新サービス立ち上げhttps://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html

DX参考サイト・ツール

ツール・サービス名用途サイトURL
RESERVA(レゼルバ)打席・スクール枠のオンライン予約管理https://reserva.be/
シフボードスタッフシフト管理・勤怠管理https://shifboard.jp/
LINE公式アカウント来店促進・クーポン配信・空き枠通知https://www.linebiz.com/jp/
Googleビジネスプロフィール口コミ管理・MEO(地図検索最適化)https://business.google.com/
スポーツ計測AIシステム(各社)打球速度・スイング解析の可視化https://financeinjapan.com/successful-case/24a3eab3-33c9-427d-af3a-8dac94615c24

支援機関

機関名特徴・活用場面サイトURL
J-Net21(中小企業ビジネス支援サイト)業界動向・開業ガイド・補助金情報の一次調査https://j-net21.smrj.go.jp/startup/guide/service/h018.html
mirasapo+(中小企業庁)補助金・助成金の一括検索・申請サポートhttps://mirasapo-plus.go.jp/
各地域の商工会・商工会議所持続化補助金の申請伴走支援・経営計画策定https://www.jcci.or.jp/
東京都中小企業振興公社東京都内の設備投資助成・DX支援相談https://www.tokyo-kosha.or.jp/
中小企業診断士・経営革新等支援機関補助金申請書類の作成支援・事業計画策定https://mirasapo-plus.go.jp/support/
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