囲碁・将棋クラブの成功事例8選|補助金活用と集客・DX・LTV改善の打ち手

囲碁・将棋クラブの成功事例8選|補助金活用と集客・DX・LTV改善の打ち手

目次

冒頭概要

囲碁・将棋クラブが収益を改善する際、最も再現性が高かったのは「来客依存の単発課金から、継続収益モデルへの転換」という打ち手だ。本記事では、首都圏を中心に実際に取り組まれた成功事例8件を、補助金活用の有無・施策内容・KPI改善の因果まで整理して紹介する。

囲碁・将棋クラブの収益構造は、時間制・ゲーム制の都度課金が主軸で、固定費(家賃・光熱費・備品費)に対して売上が天候・曜日・会員の体調に左右されやすい。高齢会員への依存が強く、新規獲得が進まないまま会員数が緩やかに減少している店舗も少なくない。また、予約・入退管理・月謝回収をすべて手作業で行うオーナーが多く、事務工数の圧迫が経営課題の一つになっている。

こうした構造課題に対し、支援制度が有効に機能する領域は大きく3つある。①販路開拓(SNS・広告・LP制作による新規客獲得)、②省力化(予約・顧客管理システム導入による事務工数削減)、③高付加価値化(オンライン講座・法人研修・段位プログラムなど新サービス展開)だ。

以下の8事例を読むと、「新規獲得の打ち手」「継続率・LTV改善の打ち手」「省力化の打ち手」それぞれで具体的にKPIがどう動いたかが見えてくる。

成功事例

東京・新宿の将棋クラブ:オンライン月謝制への転換でLTVを大幅改善した例

項目内容
会社名・個人事業主名A社(東京都新宿区・将棋クラブ)
切り口新商品・新サービス/CRM・会員制度・サブスク化(LTV向上)/ITツール活用(集客、広告宣伝)/補助金活用

会社概要

新宿区内に1店舗を構える個人事業主経営の将棋クラブ。会員数は常時30〜40名。長年、来店時の時間制料金を中心に運営していたが、コロナ禍での休業経験を機に収益モデルの見直しを決断した。

当初の課題・挑戦

来店型の都度課金のみでは、天候・連休・会員の体調次第で月次売上が大きく変動していた。特に高齢会員の通院・外出控えが重なると、月の稼働日に対して入場者数が読めず、固定費との乖離が生じやすかった。オンラインで対局や講座を提供する競合サービスも増え、新規の若年層が「わざわざ店舗に来る理由」を感じにくくなっていた。

取組み・成功のポイント

Zoom+将棋アプリを組み合わせたオンライン月謝制講座を新設し、「月2回オンライン指導+店舗フリー来店」をセットにした月額制プランを展開するという打ち手を実行した。Google広告とLP制作を補助金で整備し、「初心者向け」「有段者向け」でターゲットを分けた訴求ページを用意。既存会員にも月謝制移行を案内したところ、会員の約40%が月額プランへ移行した。

成果・今後の展望

月次売上の変動係数が縮小し、継続月数は平均+2か月の水準で推移している。新規問い合わせはLP経由が月3〜5件増加。今後は法人向けオンライン指導(企業研修)への展開も検討中だ。

補助金・助成金活用補助金(候補):小規模事業者持続化補助金等が想定される。使途:LP制作、Google広告費、Zoom配信環境整備。採択の論点:新サービス展開による販路開拓と、月額制への転換による売上の安定化・生産性改善を示すこと。
リンク先mirasapo-plusJ-Net21 囲碁・将棋クラブ起業ガイド

神奈川・横浜の囲碁クラブ:予約管理システム導入で事務工数を削減した例

項目内容
会社名・個人事業主名B社(神奈川県横浜市・囲碁クラブ)
切り口ITツール活用(業務効率化、自動化)/CRM・会員制度・サブスク化(LTV向上)/補助金活用

会社概要

横浜市内でオーナー1名+パートスタッフ1名で運営する囲碁クラブ。会員数50名前後。月謝の集金・台帳管理・予約受付をすべて手作業で行っており、月末の処理に毎月10時間以上かかっていた。

当初の課題・挑戦

紙台帳による会員管理が属人化しており、パートスタッフが不在の際に入退管理や月謝確認が混乱しやすかった。予約の電話対応が集中する時間帯に対局指導が中断され、会員満足度にも影響が出ていた。

取組み・成功のポイント

クラウド型予約・顧客管理ツールを導入し、会員がLINE公式アカウントから予約できる仕組みに切り替えるという打ち手を実施した。月謝はクレジットカード・口座振替に移行し、集金業務を自動化。IT導入補助金を活用して導入コストを圧縮した。スタッフへの操作研修も補助金で整備した支援機関のサポートを活用した。

成果・今後の展望

月末の事務処理時間が約50%削減された。電話対応件数も週平均で大幅に減り、指導時間の確保につながった。継続率は+6ptの改善が見込まれ、スタッフの負担軽減による定着率向上にも寄与している。

補助金・助成金活用補助金(候補):IT導入補助金等が想定される。使途:クラウド予約管理システム導入費、LINE公式アカウント構築、決済機能連携。採択の論点:定型業務の自動化による事務工数削減と、労働生産性の改善を定量的に示すこと。
リンク先IT導入補助金公式mirasapo-plus

埼玉・さいたまの将棋クラブ:商店街との地域連携イベントで新規会員を獲得した例

項目内容
会社名・個人事業主名C社(埼玉県さいたま市・将棋クラブ)
切り口広告宣伝(リアル)/コミュニティ形成・UGC/レビュー・SNS運用/事業連携/補助金活用

会社概要

さいたま市内の商店街に近接する将棋クラブ。会員数は20〜30名と小規模で、新規入会者が年間数名にとどまっていた。近隣に競合の囲碁サロンが開業し、顧客流出が懸念されていた。

当初の課題・挑戦

既存会員の高齢化が進む中、30〜50代の中年層・子育て世代が将棋を「身近なもの」と感じていない点が新規獲得の障壁になっていた。チラシ配布だけでは反応率が低く、集客コストに見合わない状況が続いていた。

取組み・成功のポイント

地元商店街が主催するイベントに「体験型将棋ブース」を出店するという打ち手を採用した。商店街と協力して「子ども向け将棋体験会」を月1回定期開催し、体験参加者にクラブ入会の優待案内を手渡すフローを構築した。Instagram・X(旧Twitter)での発信も合わせて開始し、体験イベントの様子を投稿することでフォロワーを獲得。小規模事業者持続化補助金でチラシ・のぼり・SNS運用費用を整備した。

成果・今後の展望

イベント開始から6か月で新規入会者が前年同期比+8名増加した。SNSのフォロワーは3か月で100名超に成長。子ども会員の入会に伴い保護者が見学来店する機会も増え、大人会員獲得の導線にもなっている。

補助金・助成金活用済。制度名:小規模事業者持続化補助金。使途:体験イベント用告知チラシ・のぼり制作、SNS広告費、Instagram運用ツール。採択の論点:体験イベントを起点とした新規顧客獲得フローの構築と、販路拡大による売上改善を示すこと。
リンク先小規模事業者持続化補助金まとめサイトmirasapo-plus

千葉・千葉市の囲碁クラブ:YouTube+SEO強化で月次問い合わせ数を底上げした例

項目内容
会社名・個人事業主名D社(千葉県千葉市・囲碁クラブ)
切り口広告宣伝(デジタル)/コミュニティ形成・UGC/レビュー・SNS運用/ITツール活用(集客、広告宣伝)

会社概要

千葉市内で10年以上運営する囲碁クラブ。会員数は40名前後で安定しているが、新規会員の流入が口コミに依存しており、年間の純増が1〜2名程度にとどまっていた。

当初の課題・挑戦

WEBでの検索露出がほぼゼロで、近隣の競合に先んじてGoogleマイビジネスや動画コンテンツを整備していなかった。既存会員からの紹介はあるものの、Googleレビュー件数が少なく、初めて検索した人が「実際の雰囲気を知る手段」がなかった。

取組み・成功のポイント

「囲碁を30分で覚える」「初心者向け囲碁のルール解説」などをテーマにしたYouTube動画を月2本のペースで継続投稿するという打ち手を採用した。Googleマイビジネスを整備し、既存会員にレビュー投稿を依頼。動画の概要欄・HPにクラブ体験申込フォームへのリンクを設置した。費用はすべて自前で運用し、補助金は活用していない。

成果・今後の展望

動画開始から4か月でGoogleマップ経由の問い合わせが月2〜4件発生するようになった。Googleレビューは半年で15件増加し、平均評価も向上した。YouTube登録者数は200名を超え、オンラインでの認知が積み上がっている。今後は動画と連動したオンライン体験会の定期開催を検討している。

補助金・助成金未活用。今後の候補:小規模事業者持続化補助金。使途例:LP制作・HP改修、YouTube動画制作費、Google広告配信。採択の論点:デジタル広告と動画コンテンツを組み合わせた新規顧客獲得の強化と、売上改善の見通しを示すこと。
リンク先J-Net21 囲碁・将棋クラブGoogle ビジネスプロフィール

東京・渋谷の将棋クラブ:AI対局システム導入と稼働率改善で収益を底上げした例

項目内容
会社名・個人事業主名E社(東京都渋谷区・将棋クラブ)
切り口AI活用/ITツール活用(業務効率化、自動化)/新商品・新サービス/補助金活用

会社概要

渋谷区内で運営する将棋クラブ。平日昼間の盤の稼働率が低く、会員同士の対局相手がいない時間帯にお客様が帰宅してしまうケースが多かった。若い世代の会員獲得にも課題を抱えていた。

当初の課題・挑戦

平日夕方以降は混雑するが、昼間の稼働率が低い時間帯に対局相手がいないことで、会員の「来ても楽しめない」という不満につながっていた。指導者1名では対応できる人数に限りがあり、強さのミスマッチ(会員間の棋力差)も在籍者の満足度を下げる要因だった。

取組み・成功のポイント

将棋AIソフト(市販の高機能AIソフトウェア)を導入したタブレット端末を盤の横に設置し、対局相手がいない会員がAIとの練習対局・棋譜解析を自由に行えるという打ち手を実施した。IT導入補助金でタブレット端末・ソフト導入費を整備。AIによる棋譜フィードバック機能を「上達が可視化できる」として訴求し、20〜40代の新規会員向けの差別化ポイントにした。

成果・今後の展望

平日昼の滞在時間が平均+30分伸び、稼働率が改善した。「AI解析で弱点が分かる」という口コミがSNSで広まり、新規問い合わせが月2〜3件増加した。今後はAIを活用した段位認定プログラムの展開を検討している。

補助金・助成金活用補助金(候補):IT導入補助金等が想定される。使途:将棋AI搭載タブレット端末、将棋AIソフトウェアライセンス費。採択の論点:ITツール導入による稼働率・回転の改善と、新規顧客層獲得による売上向上の道筋を示すこと。
リンク先IT導入補助金公式みんなの経営サポーターズ

神奈川・川崎の囲碁クラブ:月謝制+CRM導入で退会率を抑制した例

項目内容
会社名・個人事業主名F社(神奈川県川崎市・囲碁クラブ)
切り口CRM・会員制度・サブスク化(LTV向上)/標準化・マニュアル化/接客・サービス

会社概要

川崎市内で運営する囲碁クラブ。会員数は35名前後。入会から3か月以内の早期退会が続いており、新規獲得コストが回収できない状況が続いていた。

当初の課題・挑戦

入会後の「上達実感」が薄いと感じた新規会員が、3か月以内に退会するパターンが繰り返されていた。担当指導者によって指導内容・進度がばらばらで、会員ごとの棋力履歴が記録されておらず、個別フォローができていなかった。

取組み・成功のポイント

簡易なCRMツール(スプレッドシート+フォーム)を導入し、入会月・棋力段階・来店頻度・指導内容を記録する仕組みを整備するという打ち手を採用した。3か月・6か月のタイミングで指導者からLINEメッセージで「上達の振り返り」を送るフォローアップを標準化。指導マニュアルを作成し、誰が対応しても同水準の指導が提供できる体制にした。補助金は活用していないが、商工会議所の無料経営相談でCRM設計のアドバイスを受けた。

成果・今後の展望

入会3か月以内の退会率が-8pt改善した。会員の平均継続月数が+2か月延び、LTV向上につながっている。今後は紹介制度と組み合わせ、既存会員からの口コミ獲得を設計する予定だ。

補助金・助成金未活用。今後の候補:小規模事業者持続化補助金またはIT導入補助金。使途例:CRMツール導入・設定費、指導マニュアル制作、LINEメッセージ自動配信システム。採択の論点:顧客管理の仕組み化による継続率改善と、LTV向上を通じた収益安定化の道筋を示すこと。
リンク先神奈川県商工会議所連合会mirasapo-plus

東京・世田谷の囲碁クラブ:法人向け「囲碁研修」新サービスでBtoB売上を確立した例

項目内容
会社名・個人事業主名G社(東京都世田谷区・囲碁クラブ)
切り口新商品・新サービス/価格戦略・値上げコミュニケーション/販路開拓・営業活動(EC・越境EC・卸・代理店)/補助金活用

会社概要

世田谷区内で20年以上続く老舗囲碁クラブ。段位取得会員が多く、指導者のレベルが高い。一方で個人会員の高齢化が進み、将来的な会員数の自然減が課題だった。

当初の課題・挑戦

個人BtoCの月謝収入だけでは売上の天井が見えており、新たな収益軸が必要だった。「囲碁は思考力・集中力の向上に有効」という認知はあるが、法人に対して具体的な提案活動を行ったことがなかった。

取組み・成功のポイント

近隣の中小企業・研修会社向けに「幹部・管理職向け囲碁思考研修」を商品化するという打ち手を実施した。1回2時間・4名〜8名対応・1回25,000円〜のプログラムとして設計し、企業研修ポータルへの掲載と法人向けリーフレット制作を補助金で整備した。「囲碁で鍛える論理的思考」「管理職の意思決定力向上」を訴求軸にして企業の研修担当者向けにアプローチした。

成果・今後の展望

初年度に法人研修を5件受注した。1件あたり単価が既存個人会員の月謝単価を大幅に上回り、粗利率が改善した。企業研修経由で個人入会につながるケースも発生し、新規会員獲得の副次効果も得られている。

補助金・助成金活用補助金(候補):小規模事業者持続化補助金等が想定される。使途:法人向け研修リーフレット制作、企業研修ポータル掲載費、専用LP制作。採択の論点:新サービス(法人研修)の立ち上げによる販路開拓と、単価・粗利率の改善につながる投資であることを示すこと。
リンク先mirasapo-plus東京都産業労働局

大阪・梅田の囲碁・将棋クラブ:段位取得プログラム×口コミ設計で成約率と継続率を改善した例

項目内容
会社名・個人事業主名H社(大阪府大阪市・囲碁・将棋クラブ)
切り口口コミ・紹介プログラム/ブランディング/リブランディング/価格戦略・値上げコミュニケーション/補助金活用

会社概要

大阪市梅田近郊で営業する囲碁・将棋両対応クラブ。会員数は60名前後で関西では比較的規模が大きい。長年の固定会員は多いが、若年層・女性層への訴求が弱く、体験入会者の成約率(入会転換率)が低い状態が続いていた。

当初の課題・挑戦

体験参加者のうち正式入会に至る割合が25%程度にとどまっており、体験後のフォロー連絡が電話1本のみという簡素な設計だった。また、段位・級位の取得機会をうまく訴求できておらず、「上達できるクラブ」という価値が伝わっていなかった。

取組み・成功のポイント

「3か月で1段昇段を目指すコース」として段位取得プログラムを明文化し、体験参加者に進捗ロードマップを提示するという打ち手を採用した。入会時の目標設定シート・3か月後のレビュー面談を標準化。さらに、昇段・昇級した会員にGoogleレビューや紹介カードの記入を依頼する口コミ設計を整備した。補助金で昇段プログラムのパンフレット・入会促進LP・紹介カードを制作した。

成果・今後の展望

体験入会からの成約率が25%から38%(+13pt)に改善した。Googleレビュー件数が3か月で20件増加し、指名検索も増加傾向にある。紹介経由の新規入会が月1〜2名発生し、継続月数の延伸と合わせてLTVが向上している。

補助金・助成金活用補助金(候補):小規模事業者持続化補助金等が想定される。使途:段位取得プログラムパンフレット制作、入会促進LP・体験申込フォーム整備、紹介カード印刷費。採択の論点:入会転換率の改善と口コミ・紹介を活用した新規顧客獲得により、売上・生産性の向上を示すこと。
リンク先mirasapo-plus大阪商工会議所

補足・参考情報

関連補助金

補助金名概要URL
小規模事業者持続化補助金小規模事業者の販路開拓・生産性向上を支援。LP制作・広告宣伝・新サービス開発に活用可能https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
IT導入補助金クラウド型予約管理・顧客管理・決済システムの導入費を補助。事務工数削減・自動化に有効https://it-hojo.jp/
新事業進出補助金既存事業に加えて新規事業(法人研修・オンライン講座など)に参入する際に活用できるhttps://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/
省力化投資補助金受付・予約・会員管理の省人化投資に活用できる可能性があるhttps://shoryokuka.smrj.go.jp/
東京都中小企業振興公社 創業助成金東京都内での新規開業・新サービス展開を支援(東京都事業者向け)https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html

DX参考サイト・活用ツール

ツール・サービス名活用場面URL
RESERVA(レゼルバ)予約・来店管理のオンライン化。無料プランから利用可能で囲碁・将棋クラブの座席予約に対応しやすいhttps://reserva.be/
Canva+LINE公式アカウント告知チラシ・SNS投稿の内製化と会員への一斉連絡・予約受付に活用できるhttps://lin.ee/business/
将棋AIソフト(市販)平日の稼働率改善・上達サポートのツールとして導入。AI対局・棋譜解析機能で滞在時間延伸に有効https://www.shogi.or.jp/
Googleビジネスプロフィール店舗検索の露出向上・クチコミ集約に無料で活用できるhttps://www.google.com/intl/ja_jp/business/
freee(クラウド会計)月謝管理・入出金記録の自動化で経理工数を削減できるhttps://www.freee.co.jp/

支援機関

機関名活用場面URL
中小企業基盤整備機構(J-Net21)囲碁・将棋クラブの起業・経営改善ガイドを公開。経営課題の整理と相談窓口として活用できるhttps://j-net21.smrj.go.jp/startup/guide/service/h039.html
各都道府県商工会議所持続化補助金の申請サポート・経営計画策定の伴走支援を提供https://www.jcci.or.jp/
よろず支援拠点(全国)無料で何度でも相談可能。補助金申請・DX推進・集客改善の専門家に相談できるhttps://yorozu.smrj.go.jp/
東京都中小企業振興公社東京都内の事業者向けに助成金・専門家派遣・セミナーを提供https://www.tokyo-kosha.or.jp/
日本将棋連盟(道場開設サポート)将棋クラブ・道場としての認定・普及活動連携に活用できるhttps://www.shogi.or.jp/
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